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■CCTV用マウントの種類
[CSマウント]
1/3"型、1/4"型CCDで主流の規格。
1/2"型のCSマウントもあります。
[Cマウント] 1/2"型、2/3"型、1"型等ラージフォーマットの規格。
[NFマウント] マシンビジョン用小型カメラ規格。(M17xP=0.75・フランジバック=12mm)
[バヨネットマウント] 3CCDカメラの規格。
※3CCD用の1/3"型Cマウントレンズ規格も存在します。
・[放送局用レンズ]の規格。
B3マウント(2/3型)=放送用池上製マウント:Ikegami(池上)用のマウント(廃止)です。
B4マウント(2/3型)=ソニー2/3型バヨネットマウント:ENGマウント。ENG TVカメラ標準。
フランジバック:48mm
1/2型バヨネット(フランジバック:35.74mm)
1/3型バヨネット(フランジバック:31mm)他、カメラメーカー独自規格もあります。
・[映画用レンズ]の規格。
PLマウント(16mm/35mm映画用)=Arri(アリ=Arnold&Richter)規格。
フランジバック:52mm
[FAマクロ用] 17mm(M15.5/P0.5)、12mm(M10.5/P0.5)
[FAラインセンサー用] Fマウント、Kマウント
※一眼レフ用とマウント自体は同じですが互換性はありません。
[ボードカメラ用]
φ14、M13×P1.0、M12×P0.5等。
[その他]
主流のCマウント、CSマウント規格のネジ径は同じです。結像面 までの距離の違い(フランジバック)で
2種類を区別しています。短いフランジバック(12.5mm)のものをCSマウント、長いフランジバック
(17.526mm)のものをCマウントと呼びます。
※[★カメラ入門講座]ご参照下さい。

※CマウントレンズをCSマウントに変換する
C/CS変換リング(=中間リング5mm)は
税込価格\1,050です。 |
■絞りの種類 [マニアル(手動)絞りレンズ]
手動で機械的に絞りを作動させるタイプ。
自動シャッター式のCCTVカメラの場合、絞りを変えても
カメラ側で感度を自動調整される場合が多いのでご注意下さい。
[DC方式オートアイリス・レンズ] 制御回路がカメラ側にあるタイプ。
D.D.駆動レンズ。端子のピン配列がEIAJ規格統一され主流の形式。
[VIDEO方式オートアイリス・レンズ]
レンズ側に制御回路を搭載。
V.D.駆動レンズ。端子のピン配列が
EIAJ規格の他、メーカー各社
独自規格のピン配列があり要注意です。
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カメラ側
オートアイリス用
自動絞り端子 |
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レンズ側
オートアイリス用
自動絞り端子 |
■焦点タイプの種類
[単焦点レンズ]焦点距離が一定のレンズ。
[ズーム・レンズ]焦点距離が可変出来るレンズ。
[電動ズーム・レンズ]ズームをモーターで遠隔制御するレンズ。
[バリフォーカル・レンズ]簡易ズーム・レンズ。ズーム位置ごとに、
ピント調整を行うタイプ。
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